世界樹の迷宮II

ブシドー♀

男は旅の途中で魔物に襲われ仲間を失い、
ただ一人でここラガードまで辿りついたと語った。
腰に提げている太刀は、その仲間から託されたものだという。

「"道"半ばにして果てることが、
俺たちブシドーにとってどれほどの無念か・・・。
俺はあいつのためにも、己の命を賭して"道"に挑まねばならん」

君が世界樹の迷宮に挑戦しようとしていることを知ると、
男の瞳に光が宿った。

「死と隣合わせの樹海の中こそ、俺が求める"道"があるのかも知れぬ。
死に損ないの俺でよければ、ぜひ連れて行ってくれ」

異国の剣術がどれほどのものか確かめたいというのなら、
彼を仲間に加えることも出来る。
何を言っているのかわからないというのなら
他をあたったほうが良さそうだ。

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